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Windowsのショートカット、覚えてサックと仕事を終わらせる

Daisuke Sadamori

最終更新日: 2020.01.01

みなさん仕事を楽しんでいますか?

 

筆者は仕事が大好きです。

 

ただ、昔のコマーシャルにあった「24時間戦えますか?」タイプとは程遠いです。なぜなら、仕事そのものと同じくらい、どうやって効率よく仕事をすすめるかを考えるのが好きだからです。

 

その効率化の過程で学んだことの1つがパソコンのショートカット。

 

少しづつ覚えて日々の仕事で使うと効率がアップします。早く帰れるわけではないかもしれませんが、やりたい仕事に集中できる時間が増えることは間違いありません。

 

この記事では、筆者が使っている仕事を効率的に行うためのWindowsのショートカットを紹介します。

 

1.Windowsキー + E

マイコンピュータ(ファイルエクスプローラ)を開く。

 

ファイルエクスプローラとクイックアクセスを組み合わせて使うと、デスクトップに大量のフォルダのショートカットを作成する必要がなくなります。

 

見た目がきれいなだけでなく、絶対必要なショートカットだけになるのでデスクトップが使いやすい状態に保てます。

 

2.ファイル選択して F2

ファイルやフォルダの名前変更。

 

ファイルの名前を変えるのは日常茶飯事ですよね。右クリックして名前の変更を選択してもできますが、正直遅いです。ファイルをゆっくりクリックする方法は、急いでいるとミスしてフォルダを開いてしまうことも。

 

確実かつ素早く名前を変更するならこの方法がおすすめです。

 

3.Ctrl + Shift + N

フォルダの作成。

 

デスクトップやフォルダ内で使えます。フォルダの作成と同時に、名前も入力できるので瞬時にフォルダを作成できます。

 

一度覚えると右クリックしてたのがバカらしく感じます。

 

4.Altを押しながら、ファイル・フォルダをマウスでドラッグ&ドロップ

ファイル・フォルダのショートカット作成。

 

ショートカットの作成と移動が同時に行えるのでかなり便利です。ファイルエクスプローラでショートカットを作りたいファイルを表示して、好きな場所にドラッグ&ドロップするだけ。

 

Altキーの代わりに、Ctrlキーを使うとコピーにも使えるので、絶対覚えておきたいショートカットです。

 

5.Windowsキー + D

デスクトップを表示。

 

筆者のように複数のアプリケーションやファイルエクスプローラを同時に使う場合は、このショートカットがないとデスクトップにたどりつくのが大変です。

 

デスクトップにはよく使うアプリケーションやフォルダへのショートカットを置くので、瞬時にアクセスしたいですよね。

 

6.ファイルエクスプローラでAlt + Shift + P

ディテールプレビューパネルを表示・非表示。

 

筆者は通常ファイルエクスプローラでは、「詳細」表示を使っているためプレビューが使えません。多くのファイルを表示させるのには便利ですが、たまにプレビューで確認したいときがあります。

 

表示方法を「大アイコン」などに変えると元に戻すのが面倒なので、このプレビューを使います。使い終わったらもう一度同じショートカットを使えば非表示になるのでとっても効率的。

 

ちなみに、Alt + Pでもプレビューができますが、Alt + Shift + Pのプレビューの方が、より多くのタイプのファイルのプレビューができます。

 

7.Ctrl + 0 

ウェブサイトのズームレベルを元に戻す。

 

ウェブサイトを見ているとたまに字や図が小さすぎてよく見えないことがあります。ズームイン・アウトはCtrl + +/ーでできますが、たくさんズームしていると元の状態に戻すのが面倒ですよね。

 

そんなときはショートカットで一発で元通り。

 

ちなみに画像編集で有名なAdobeのPhotoshopでも同じショートカットが使えます。

 

8.ファイルエクスプローラのアドレスバーにコマンドを入力

アプリをファイルエクスプローラから直接開くことが可能。

 

筆者が使うアプリは以下です。

 

コマンド名 開くアプリ
notepad メモ帳
cmd コマンドプロンプト
chrome Google Chrome
google.comなどのURL ブラウザで指定したウェブサイト

 

9.Windowsキー + 左右の矢印

開いているウィンドウをモニターの左右半分の大きさで分割表示。

 

ウィンドウの分割は、マルチタスクに必須の機能ですよね。

 

ウィンドウをマウスでつかんで表示画面のの左右端にぶつけてマウスを離す方法でも同じことができます。ただ、キーボードの方が圧倒的に正確で素早いです。

 

特にデュアルスクリーンを使っている場合、2つのスクリーンが共有している側の端はウィンドウをつけようがないので必須のショートカット

 

ちなみに、ウィンドウを左右に2つに分割した後続けて上下の矢印を押すと、4分割もできます。

 

10.Wordなどの文章作成ツールで、Ctrl + H

文字検索と置換。

 

文章中の文字検索はCtrl + Fですが、検索だけでなく置き換えもしたいときはこのショートカットが速いです。

 

 

おまけ:ブラウザまたはファイルエクスプローラで Alt + D

アドレスバーに飛ぶ。

 

ウェブサイトのアドレス入力やフォルダのパス入力は、一日に何度もしますよね。

アドレスバーに飛んだ後すでに入力されているアドレスを全選択してくれるので、あとは新しいアドレスを入力。

 

アドレスをバックスペースで削除してから入力しようとする方がいますが、上書きの方が圧倒的に効率がよいです。

 

まとめ

仕事を効率的にこなすために使いたいWindowsの便利なショートカットを紹介しました。

 

1つのショートカットでは残業がゼロになるほどの効果はありませんが、たくさんのショートカットを使いこなすようになると仕事の処理速度が飛躍的にアップします。

 

基本のショートカットを覚えるとよいのは、同じようなショートカットがアプリケーションでも使えるからです。WordやExcelのような事務系のソフトだけでなく、デザイン系のPhotoshopやイラストレーターにも多くのショートカットが用意されています。

 

ぜひショートカットを覚えて仕事に役立ててください。

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Daisuke Sadamori

デザイン・テクノロジー・データの3つが大好きなデジタルコンサルタント。 日々の生活や仕事の中で、この3つをどうやってうまく使っていくかを常に模索しています。

ついでに料理は作るのも食べるのも好き。最近のお気に入りは、低温調理と常備菜。ちなみにエスプレッソマシンは全自動。