タンカンジャム

奄美大島のタンカンを使った手作りジャム

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最近は異物混入事件など食の安全に関するニュースが世間を賑わせています。異物にしろ添加物にしろすぐに致命傷になるようなものではないので、大抵は時間が過ぎると忘れ去られていきます。しかし、少量では影響の無いものでも毎日少しづつ摂取し続けることで、ずっと後になって影響が出ることがあるので日頃から気をつけている方も少なくないと思います。

 

やはり食の安全を確保するには、できるだけ自分で作ることが一番です。毎日食べるものをなんでも一から作っていては時間が足りませんが、作り置きできるものは一度に作って保存しておくと簡単です。

 

今回は少しめずらしい、鹿児島県の奄美大島で取れるタンカンと呼ばれる柑橘類のジャムのレシピを紹介します。

 

材料

  • タンカンジュース 250g
  • タンカンの皮   50g
  • 砂糖       60g
  • ペクチン      2.5g

 

砂糖が少なめのレシピなので、甘いのが好きな方は少し砂糖の量を増やしてください。ペクチンはジャム特有のとろみを付けるためのゲル化剤で、製菓品コーナーで売っています。タンカンの代わりにオレンジなどの他の柑橘類で代用する場合も、作り方とレシピは基本同じです。


作り方は動画を参照ください。

Daisuke Sadamori

建築とテクノロジーに情熱を燃やすデジタルデザイナー。デザインとITを使って地方の持つ魅力を引き出し、人と人をつなぐことで地方の活性化に貢献することを目標にしています。 一時期小笠原に住んでいたせいなのか、田舎の古民家で半自給自足的なサステイナブルな生活に憧れています。単純な田舎ぐらしというよりも、Arduinoなどを使った「モノのインターネット」を上手く活用して少しハイテクな次世代の田舎暮らしを模索したいと思っています。

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